今月の旬の味 極上の素材とたくみが織りなす芸術品を味わう、ホテルでのもう一つの楽しみ、レストラン。 ゆったりとしたくつろぎの空間で、至高のひとときをお過ごしください。

店内の写真

ホテルニューオータニ

ダイニングバー
KATO’S DINING & BAR

店名
ダイニングバー「KATO’S DINING & BAR」
営業時間
ランチ/11:30〜14:00
ティータイム/14:00〜17:00
ディナー/17:00〜21:00
バータイム/17:00〜23:00(L.O. 22:30)
※17:00以降は13歳未満の方のご利用はご遠慮願います。
場所
ロビィ階
席数
110席(個室含む)
予約
可 03-3221-2857
定休日
無休

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緑に包まれた広大な日本庭園が心を癒やす都心のオアシス、ホテルニューオータニ。
ガーデンコートのロビィ階「KATO’S DINING & BAR」は、
和食料理長・宮田勇氏の繊細で味わい深い日本料理をより手軽に楽しめるダイニングバー。
宮田料理長のおすすめ料理は、秋の旬をふんだんに盛り込んだ心づくしの御膳、
KATO’S GOZEN「秋の味覚と松茸」だ。

 四季折々の味を表現した会席料理から丼ものまで、「どこよりもおいしく作る」ことを追求する宮田料理長こだわりのメニューが並ぶ「KATO’S DINING & BAR」。料理長のおすすめは、これから旬を迎える秋の味覚をぜいたくに味わえる季節の御膳、KATO’S GOZEN「秋の味覚と松茸」。御膳に松茸が登場するのは3年ぶり。待ちわびていたファンも多いという。

 「定番である分、最も気を使いました」と話す松茸の炊き込みご飯は、隠し味に鶏皮などを加え、松茸の芳醇な香りと奥行きある味を楽しめる自信作。また、揚げ浸しにした旬野菜を季節のソースとトマトジュレで食べる一皿は、料理長の代表作ともいえる人気メニュー。今回は7種の秋野菜に加え、マグロも入った豪華な仕上がり。3日間かけてじっくり抽出したトマトのうまみエキスのみを使用したジュレは澄んで美しく、何とも言えない味わいだ。このほか、極限まで軟らかく仕上げられた松茸入りの香り豊かな玉地蒸し、肉厚なホタテを特製豆乳ソースとともに香ばしく焼き上げた一品など、秋を彩る山海の幸が盛りだくさん。さらに、名パティシエ・中島眞介シェフ特製のデザートも、楽しみのひとつだろう。

 「どれだけ気持ちを込めて作ったかは、必ずお客様に伝わります」。宮田料理長の作り出す料理は、一皿の中でも調理法、味つけが変化に富み、実に多彩で華やか。食材それぞれの味を生かすため、手間暇を惜しまない丁寧な仕事を心がけているという。

「秋の味覚と松茸」は9月1日から11月2日までの期間限定。料理長の手でおいしさを引き出された秋の恵みを、存分に味わってみてはいかがだろうか。

お問い合わせは03-3221-2857
(2010年8月現在)

料理の写真

料理長/宮田 勇さん

料理長/宮田 勇さん

1962年生まれ。ニューオータニ ガーデンコートクラブの料理長などを経て、08年和食部門の料理長に就任。同時に料亭「千羽鶴」「KATO’S DINING & BAR」の料理長も受け継ぐ。

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