今月の旬の味 極上の素材とたくみが織りなす芸術品を味わう、ホテルでのもう一つの楽しみ、レストラン。 ゆったりとしたくつろぎの空間で、至高のひとときをお過ごしください。

店内の写真

庭のホテル 東京

グリル&バー

店名
グリル&バー「流」
営業時間
“朝食ブッフェ” 6:30〜9:30(L.O.)
ティータイム 10:00〜11:30
ランチ 11:30〜14:00(L.O.)
ティータイム 14:00〜17:30
ディナー 17:30〜21:30(L.O.)
バータイム 23:30(L.O.)
閉店 24:00
場所
1階
席数
70席/個室20席
予約
可  03-3293-1141
定休日
無休

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JR中央線水道橋駅から徒歩3分。
東京ドーム至近という便利な立地ながら
避暑地のリゾートのようなくつろぎと風情を感じる「庭のホテル 東京」。
1階のグリル&バー「流(りゅう)」はプロバンス風グリル料理のレストラン。
堀内シェフのおすすめは
「フランス産ルージェのグリエ 南仏野菜のサラダ シャルドネビネガー入り軽いバターのソース」。

 昨年の開業以来、都心の隠れ家的な雰囲気で人気の「庭のホテル 東京」。1階のグリル&バー「流」は、高い天井がくつろぎのひと時を演出するグリル料理のレストラン。素材にこだわったプロバンス仕立てのヘルシーフレンチが楽しめる。

 堀内シェフおすすめのメニューは「フランス産ルージェのグリエ 南仏野菜のサラダ シャルドネビネガー入り軽いバターのソース」。グリエしたルージェ(ヒメジ)に、軽くマリネしオーブンで焼き上げたズッキーニなどの夏野菜が彩りと食感を添える。華やかな香りとすっきりした酸味のシャルドネビネガーと、ケッパー、バターを合わせた夏向きの軽めのソースがさわやか。全方向から見てみたくなる美しい盛り付けと白身魚のヘルシー感で、若い女性から年配の方まで人気の一品だ。

 シンプルなグリル料理は食材の良しあしが命。契約農家から直送される野菜類は新鮮さはもちろん、主役料理にも負けない風味と美しさが身上だ。

「信頼できる生産者が丁寧に作った良い素材をうまく使うことが、料理には一番大切だと思うんです」と堀内シェフ。食材ばかりでなく、調味料も自分の目と舌で選び抜いたものだけを使う。

「素材に合わせる塩やオイルもさまざま。オイルひとつで味は変わります」最近も、理想のオリーブオイルを見つけたばかりと言い、さらなる味の探究に余念がない。

9月15日までは「真夏のプロヴァンスシーフードグリル」と題し、当日おすすめの魚介類を1プレートに盛りつけたグリル料理を中心に、夏の味覚をカジュアルに楽しむ特製コースが用意されている。素材への徹底したこだわりが生みだす食のハーモニーをぜひ体験してみたい。

お問い合わせは03-3293-1141
(2010年8月現在)

料理の写真

シェフ/堀内 直仁さん

シェフ/堀内 直仁さん

1971年生まれ。ソフィテル東京の「プロヴァンス」、神楽坂の「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」等を経た後、庭のホテル 東京の開業と共にシェフに就任。新鮮な野菜や自家製ハーブを使ったヘルシーなプロバンス料理には定評がある。

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