今月の旬の味 極上の素材とたくみが織りなす芸術品を味わう、ホテルでのもう一つの楽しみ、レストラン。 ゆったりとしたくつろぎの空間で、至高のひとときをお過ごしください。

店内の写真

ホテルオークラ東京

フランス料理 ラ・ベル・エポック

店名
フランス料理「ラ・ベル・エポック」
営業時間
ランチ:11:30〜14:30
ディナー:18:00〜21:30
場所
別館12階
席数
-
予約
可  03-3505-6073
定休日
-

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虎ノ門の高台に静かにたたずむホテルオークラ東京、別館12階の「ラ・ベル・エポック」は、アールヌーボー調の店内で、
伝統に支えられたフランス料理を味わうレストラン。
山本シェフのお薦めは「特選和牛フィレ肉 こだわりの塩釜包み焼き 伝統的な赤ワインソース」。
伯方の焼き塩と卵白の塩釜でじっくりと軟らかく焼き上げたフィレ肉は、晴れの日にもふさわしい豪華な一品。

 2012年5月で開業50周年を迎えるホテルオークラ東京。館内のすみずみに流れるもてなしの心と、日本の伝統美を伝える意匠の数々が、上質なひとときと快適なステイを約束する。

 別館12階の「ラ・ベル・エポック」は、クラシカルなフレンチをベースに、時代ごとの斬新な発想や技法を取り入れ、食通の舌をうならせてきたフランス料理のレストラン。

 山本シェフのお薦めは「特選和牛フィレ肉 こだわりの塩釜包み焼き 伝統的な赤ワインソース」。日本料理では鯛(たい)でおなじみの塩釜を、フィレ肉に応用、しっかり盛り上げた塩釜の中で余熱を利用してじっくり火を通すことで、軟らかくしっとりとした絶妙の焼き上がりが味わえる。

 「お客様の前で塩釜を開け、カットしたときにちょうど良いロゼになるように仕上げています。塩を焦がすことなく美しく焼き上げるためには長年の経験が必要です」。真っ白な塩釜を開けたときテーブルに流れる芳醇(ほうじゅん)な香りと、美しい焼き色が熟練の証しだと山本シェフ。塩だけで肉そのものの豊かな風味を味わい、次いでフォンドボーと赤ワインで仕上げたクラシカルなソースとのハーモニーを楽しむ。見た目のサプライズと、2通りの味わい方で、驚きと感動を堪能できるメニューだ。

 「付け合わせは有機野菜をメーンに旬のものを合わせています」。あやめ雪カブ、京ニンジンなどの和野菜も取り入れ、季節感と彩りを添えている。伝統を大切にしたオーソドックスなフレンチに加え、国産食材を使った和のテイストが香るメニューも多く、フレンチ通はもちろん和食好きにも人気の高い当店ならではの盛り付けの粋が光る。

 「ラ・ベル・エポック」では、「シェフ サジェッション」と題したシェフお薦めのディナーコースも好評。旬の食材をバランスよく取り入れたコースで、季節ごとのフレンチを存分に楽しむことができる。一年のしめくくりや、新年を祝う特別なディナータイム、大切な人と特別なひとときを楽しんでみたい。

お問い合わせは03-3505-6073
(2011年12月現在)

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シェフのおすすめメニュー
「特選和牛フィレ肉 こだわりの塩釜包み焼き 伝統的な赤ワイン ソース」

塩釜の全景はこちらから


シェフ/山本 克哉さん

シェフ/山本 克哉さん

1963年東京生まれ。82年ホテルオークラ入社。2011年から「ラ・ベル・エポック」シェフに就任。味のバランスや彩り、季節感を大切に、サーフィンで培った体力と繊細な感性で、お客様の喜ぶ顔を力に料理に情熱を傾ける。

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