シェフの味にトライ! 知っておきたいプロのウラ技も満載、シェフオリジナルのごちそうメニューを特別にレシピつきでご紹介。ホテルならではのあの味を、ご家庭で再現してみませんか。
- ≫ ストリングスホテル東京インターコンチネンタル 『<蘋果汁白
翅腿(ペン ゴォ チャ パッ カイ チィトイ)>鶏手羽元の冷製 リンゴソース』 - ≫ ホテルニューオータニ 『スパゲッティボロネーゼ』
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スパゲッティボロネーゼ
食欲の秋にぴったりのボリューム感、お子様も大好きな牛ひき肉のソース・ボロネーゼをプロの技で本格的に。
市販のミックスを使わなくても、少し手を加えるだけで、いつもの「ミートソース」がレストランの味に。肉のうま味をしっかり味わえるごちそうパスタにチャレンジしましょう。
シェフのアドバイス
お肉は中火で両面を焼く感覚で。肉汁を逃がさずおいしく仕上げる一番大切なポイントです。野菜をいためるときも焦らずにじっくりうま味を引き出しましょう。
材料(4人分)
| 牛ひき肉 | 600g |
| ニンジン | 1/2本 |
| タマネギ | 1/2個 |
| セロリ | 1/2本 |
| ホールトマト(缶) | 1kg |
| スパゲッティ | 240g |
| パルメジャーノ | 大さじ6 |
| <トッピング> イタリアンパセリ、パルメジャーノ |
少々 |
調味料
| 赤ワイン | 150ml |
| フォンドヴォー | 100ml |
| オリーブオイル | 大さじ4 |
| 塩 コショウ | 少々 |
| バター | 40g |
作り方
- (1)
- 鍋を熱しオリーブオイル大さじ2を入れ、ニンジン、タマネギ、セロリのみじん切りを加え、弱火で焦がさないように丁寧にいためる。野菜から甘みが出て水分がぬけてくるまでじっくりいため上げる。
- (2)
- 熱したフライパンにオリーブオイル大さじ2を入れ、軽く塩コショウした牛ひき肉を入れ、強火〜中火で両面に焼き色をつけるように焼く。
- (3)
- 肉に色がつき、全体に火が通ったら(1)の鍋に入れ、赤ワインを加えて中火で煮詰める。
- (4)
- ホールトマトのヘタを取り、つぶしながら鍋に加える。さらにフォンドヴォーを加え、水分を飛ばすように弱火で1時間ほど煮詰める。(焦げないように注意)
- (5)
- たっぷりの湯に1%の塩を加え、スパゲッティをゆでる。アルデンテにゆで上げたら水気を切り、ソースと合わせ、バターとパルメジャーノで調味し、イタリアンパセリとパルメジャーノを添えて出来上がり。
Check Point
チェックポイント
- ・
- 野菜も肉もいためるときには焦らずに。特に肉は混ぜすぎると肉汁が出て味も食感も損ないます。丁寧にやさしく両面に焼き色をつける感覚で焼きあげましょう。
- ・
- フォンドヴォ―が手に入らなければ少量のデミグラスソースでも代用できます。
- ・
- パスタは1.6mm以上の太さがおすすめ。ソースがしっかり絡んでよりおいしく仕上がります。ゆでる時にはしっかり塩をするのを忘れずに。麺に味が入り、コシのあるゆであがりになります。
- ・
- ソースの味付けはパルメジャーノの塩加減次第。出来上がりに塩気が足りないようなら最後に少量の塩で調整してください。
