更新日:2022年9月27日(火) 次回の更新は2022年10月28日(金)の予定です

フランスの感性と日本の恵みが響きあう
季節の魚と野菜の一皿

フランスの感性と日本の恵みが響きあう
季節の魚と野菜の一皿


パレスホテル東京

フランス料理 エステール


おすすめメニュー

宮城産の鱸
バターナッツスクワッシュとカラスミ
干草風味のミルクのカイエ

メニューはすべてコースのみでの提供で、ランチは10,000円~、ディナーは20,000円~(消費税込み・サービス料別)
※仕入れ状況により産地は変わる場合があります。

野菜を豊富に使い
彩り美しく

“母なる大地”を意味するフランス料理 エステール。アプローチでゲストを出迎えるのは流麗な線を描く見事な左官壁と果実や野菜をかたどった木彫りのオブジェ。この店が大切にしているという自然への敬愛を感じさせる。白色を基調とした店内に、建築家ジャン・ヌーヴェルによる個性的な椅子がアクセントを添えている。 エステールは、フランス料理界の巨匠アラン・デュカス氏が設立した「デュカス・パリ」とパレスホテル東京がパートナーを組み、2019年秋に開業。日本の旬の素材を生かした料理で、21、22年に『ミシュランガイド東京』に一つ星レストランとして掲載された、今熱い注目を集める店の一つだ。 秋のコースで提供される「宮城産の鱸(スズキ) バターナッツスクワッシュとカラスミ 干草風味のミルクのカイエ」は、海と畑の恵みが一つになった、彩り豊かな料理。シェフのマルタン・ピタルク・パロマー氏は、「スズキは低温でしっとりと焼き上げ、ソースはハーブと白ワインにバターナッツの皮や種も加えることで野菜の風味を高めています。淡白なスズキにローストしたバターナッツの甘みが合い、レモンの酸味と自家製カラスミ、牛乳に干し草の香りをつけて作った自家製のカイエ(チーズ)の優しい口あたりが調和する一皿です」と語る。 こうした料理の発想は「まず旬の魚を選んでから、どんな野菜を合わせるかを考え組み立てます。塩、砂糖、バターを少なく野菜をたっぷりと。これはデュカス氏の理念であり、当初から変わらない明確な方針です」。 パリ、ロンドンの名店を経て20代後半で着任した東京での日々は「パリと並ぶ食の都で腕を振るうことは刺激的でやりがいがあり、果てしなき挑戦です。寝る間も惜しんで料理を考えています」とのこと。 器もカトラリーも選び抜かれ、料理を引き立てている。「五感で特別な体験のできる店」とシェフが語る通り、すべての要素が調和を奏で、美食の幸福感で満たされるファインダイニングだ。

ご予約・お問い合わせは
パレスホテル東京 フランス料理 エステール
TEL.03-3211-5317 (予約ダイヤル)
(2022年9月現在)

※東京都の要請に合わせて営業時間やお酒の提供など変更となる場合がございます。
※最新情報はホテル公式サイトにてご確認ください。


パレスホテル東京
フランス料理 エステール

営業時間 11:30〜13:30(L.O.)
18:00〜20:00(L.O.) 22:00(閉店)
※定休日は月曜・火曜(祝日を除く)、10月12日(水)・28日(金) はクローズ
席数 全席60席 /個室3室
営業時間 11:30〜13:30(L.O.)
18:00〜20:00(L.O.) 22:00(閉店)
※定休日は月曜・火曜(祝日を除く)、
 10月12日(水)・28日(金) はクローズ
席数 全席60席 /個室3室

パレスホテル東京
フランス料理 エステール
シェフ
マルタン・ピタルク
・パロマーさん

(Martin PITARQUE PALOMAR)
1992年、フランス南西部ロット県出身。フランスにてミシュラン二つ星レストラン「ルストー・ド・ボマニエール」をはじめ、星付きレストランにて修業を重ねる。2014年にミシュラン三つ星レストラン「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」へプルミエ・シェフ・ド・パルティとして移籍。16年よりロンドンのミシュラン三つ星レストラン「アラン・デュカス・アット・ザ・ドーチェスター」で エグゼクティブ・スーシェフを務めた。19年11月、「エステール」開業時より現職。