更新日:2022年6月28日(火) 次回の更新は2022年7月26日(火)の予定です

かつてない朝食を
ホテル滞在の目的に

かつてない朝食を
ホテル滞在の目的に


京王プラザホテル

スーパーブッフェ<グラスコート>


おすすめメニュー

ポーチドエッグ入りクラブケーキ[手前]


お好みでカスタマイズできるオープンサンド[左]


ホテルメイドのカラフルデニッシュ[奥]


【極上の朝食~スーパー“LIVE”ブッフェ〜】のメニューの一例。
「極上の朝食」付き宿泊プランを予約のお客様のみに向けた朝食ブッフェ。
最大12時間ステイ(7:00~19:00)のデイユースプランもあります。

出来立てを愉しむ
ライブキッチンの魅力

京王プラザホテルは便利な新宿エリアにあり、開業から半世紀の間、国内外から幅広いゲストを迎えてきた。ユニバーサル対応をいち早く行い、食でも時代のトレンドを発信することで多くの人を魅了してきたホテルだ。 今年1月にスタートした画期的な取り組みが、旅の目的になるほどの「これまでに食べたことのないほど豪華な朝食」が付いた宿泊プランだ。舞台は、華やかで粋な内装が人気のブッフェレストラン、グラスコート。シェフがゲストの目の前で調理し、出来立ての料理を供するライブキッチンの草分けとなった店だ。宿泊客限定で朝から存分にごちそうを楽しんでもらう趣向が好評を博している。 店内に入ると、スイーツが美しく並ぶショーケースに目を奪われる。その奥に大きなカウンターがあり、何人ものシェフがゲストの要望に応じて調理したひと皿を提供する。本格的な和洋中レストランのあるホテルの強みを生かし、卵料理ではポーチドエッグを包み込んで焼き上げ、蟹を添えたクラブケーキや、ソースが自慢の焼きたてオムレツを熱いままに。土鍋で炊き上げた南魚沼産こしひかりのご飯に目の前で焼き上げるだし巻き玉子、フカヒレ餡をかけた中華粥、6月からは国産牛ステーキスライダーバーガーなども用意されている。ほかにも、その場で切り分けるサーモンや種類豊富なチーズなどをのせたオープンサンドからホテルメイドのデニッシュまで、こだわりのメニューがそろう。 高田雅臣料理長は「卵料理の焼き加減、サラダのドレッシングやオープンサンドの具のカスタマイズにもお応えします。食材やソースは季節ごとに変わります。シェフとの会話を楽しみ、作り方のコツを聞いていただくのも大歓迎です」と語る。 宿泊者だけに許された特別な朝食とともに、いつもとは違う特別な一日を始めたい。

ご予約・お問い合わせは
京王プラザホテル スーパーブッフェ<グラスコート>
TEL.03-3344-0111(代表)
(2022年5月現在)

※東京都の要請に合わせて営業時間やお酒の提供など変更となる場合がございます。
※最新情報はホテル公式サイトにてご確認ください。


京王プラザホテル
スーパーブッフェ<グラスコート>

営業時間 平日 11:30~15:00/17:00〜21:00
土日祝日 11:30~15:30/17:00〜21:00
席数 座席 188席
個室 1室

京王プラザホテル
スーパーブッフェ<グラスコート>
料理長
高田 雅臣さん

(たかだ・まさとみ)
1968年生まれ、茨城県出身。
1994年 京王プラザホテル入社。調理部食堂調理「アンブローシア」 セカンドクック。
2014年 八王子・多摩事業部八王子料飲調理ルクレール調理 、ヘッドアシスタントセクションシェフ。
2019年 高山グリーンホテル赴任。
2022年4月1日より現職。
京王プラザホテルに勤続27年になる。