更新日:2021年11月22日(月) 次回の更新は2021年12月14日(火)の予定です

南仏の郷土料理ブイヤベースを、
洗練を尽くした新スタイルで

南仏の郷土料理ブイヤベースを、
洗練を尽くした新スタイルで


セルリアンタワー東急ホテル

タワーズレストラン クーカーニョ


おすすめメニュー

ブイヤベース

6,800円(サービス料・消費税込み)

魚介と滋味深いスープ
一皿で三度楽しむ

  セルリアン=紺ぺきの・空色の、という響きのよい名を冠し、渋谷の空に晴れやかに立つセルリアンタワー東急ホテル。渋谷が大きく変貌する時代、真に洗練されたラグジュアリーホテルとして広く国内外のゲストに愛され、2021年に20周年を迎えた。  このホテルを特徴づける個性の一つが美食だ。開業時から高い評価と人気を得ているのが、最上階40階のメインダイニング、クーカーニョ。南仏プロバンス地方に特化した料理を、木と石を用いたモダンで自然感あふれる空間で供している。  「欧州の人々がバカンスで日常を離れてくつろぎ、リフレッシュして心身を整え、元気になって日常に戻る――。都会の中でそんな役割を果たせる食空間を目指し、南仏料理がふさわしいと考えました」。こう語るのはホテルの総料理長であり、全国の東急ホテルズの総料理長も務める福田順彦さん。日本のみならずフランス本国から農事功労章オフィシエなど名誉ある章を多く受章する、名実ともに日本が誇るグランシェフだ。  ブイヤベースは福田総料理長の技と感性を象徴する一皿。海の幸を盛り込んだ豪快な南仏の郷土料理が、洗練され姿を変えても確かなブイヤベースの本質を味わわせてくれる。魚は刺し身にできるほど鮮度の良いものを日替わりで、この日はキンメダイ、アイナメ、クロソイの3種。魚類のうま味が凝縮されたスープにはオレンジやペルノー酒が入り、魚の香りと風味を高めている。まずは魚のうま味を味わい、次にスープ、さらに魚をスープに浸してと、様々に楽しめる。  「欧米の方々が本物を食べたい、と繰り返し召し上がってくださる一品です。  食は生命の営みそのもの。違和感なく体が受け入れ喜ぶ料理を、ぬくもりと心を込めてお出ししています」  本物を追求し続け、独自の美意識で磨き上げた日本のフレンチ。その精華に出合う場がこの店だ。アミューズからデザートまで、芸術的で美しく、心身が深く歓喜する料理が待っている。

ご予約・お問い合わせは
セルリアンタワー東急ホテル タワーズレストラン クーカーニョ
TEL.03-3476-3404(タワーズレストラン クーカーニョ直通)
(2021年11月現在)

※東京都の要請に合わせて営業時間やお酒の提供など変更となる場合がございます。
※最新情報はホテル公式サイトの「お知らせ」にてご確認ください。


セルリアンタワー東急ホテル
タワーズレストラン クーカーニョ

営業時間 11:30~15:00 (L.O.14:00)
17:00~22:00 (L.O.20:00)
席数 58席
※ホール26席 個室20席 ウェイティングバー12席
個室 あり
※2室(6~12名さま) サロンA:6~8名 サロンB:6~12名

東急ホテルズ 常務執行役員 総料理長
セルリアンタワー東急ホテル 総料理長
福田 順彦さん

(ふくだ・のぶひこ)1957年愛知県出身。2001年、セルリアンタワー東急ホテル開業時に総料理長に就任。以来ホテルの食の総合プロデューサー役として料飲部門を牽引、統括。豊かな感性から生み出される料理はアグレッシブで情熱的、常にチャレンジ精神を忘れず高みを目指す姿勢が高い支持を得る。「文化交流」をテーマに文化人・オペラ歌手・ワイン醸造家など各界の著名人との親交もあり、彼らとのコラボレーションによる食事会を多数開催。食を通じて子どもの「食の自立」と「五感の育成」を目指す食育活動にも積極的に取り組んでいる。全国の東急ホテルズにおける食の牽引車として、また、日本を代表する食文化のオピニオンリーダーとして精力的に活躍を続けている。