更新日:2021年8月24日(火) 次回の更新は2021年9月28日(火)の予定です

「オーダーバイキング」で
ゆったり美味を楽しむ

「オーダーバイキング」で
ゆったり美味を楽しむ


帝国ホテル 東京

ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」


おすすめメニュー

バイキングメニュー

ランチ  平日 8,800円(5,300円) 土日祝日 11,000円(6,600円)
ディナー 平日 12,100円(7,300円) 土日祝日 14,300円(8,600円)
※()内は子供(4〜12歳)料金 ※いずれも消費税込み、サービス料別

出来たて料理がテーブルへ
ブフェの新スタイル

 今では一般的になった食の形式“バイキング”は1958年、東京の帝国ホテルで誕生した。  第11代料理長の村上信夫氏が北欧の伝統料理「スモーガスボード」を研究し、好きなものを好きなだけ味わう日本初のブフェレストラン「インペリアルバイキング」の開店を主導。その後、“バイキング”は食べ放題の代名詞として日本に広まった。  以来、60年余の伝統を受け継ぐのが帝国ホテル 東京の「インペリアルバイキング サール」だ。  ブフェの大きな楽しみは、豊富に並ぶ料理を目で見てじかに選べること。だが〈新しい日常〉に適応するべく、サービスも料理も見直され、安全安心の対策を十分に取った新しいブフェのスタイルが生まれた。料理も作りたてのおいしさにこだわり「オーダーバイキング」を採用。テーブル上のタブレットで食べたいメニューを選ぶと、出来たての料理が運ばれる仕組みだ。  伝統的な昔ながらの味も守りつつ、新しい料理も登場している。初登場で人気を博しているのがアクアパッツァだ。白身魚、ムール貝、エビなど海の幸のうま味が凝縮されている。オーダー後に仕上げ、1人分の小鍋で供される。魚介類は環境に配慮したものを使用し、「サステナビリティ」の観点も取り入れている。エスカルゴのパイ包み焼きや色々なフレーバーのジェラートなど、メニューも豊富だ。ディナータイムには季節のフルーツを用いたフランベの実演なども行われ、格式ある優雅なブフェ空間がいっそう華やぐ。  このレストランを率いるのが今年4月にサールのシェフに就任した東昭吾さん。新しい技術や表現を取り入れつつ、古典的な料理も重んじる帝国ホテル一筋の料理人だ。「好きなものをたっぷりと、心ゆくまでお召し上がりください。それがブフェの醍醐味です」と語る。  9月からは、帝国ホテル初代会長の渋沢栄一が旅した欧州~アジアの味を提供するフェアも開催予定で、地中海にあるマルタ島でよく獲れるマグロや、セイロン(スリランカ)で有名なカレーなど、各地をイメージした食材や料理が登場する予定だ。

ご予約・お問い合わせは
帝国ホテル 東京 ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」 TEL.03-3539-8187(インペリアルバイキング サール直通)
(2021年8月現在)

※東京都の要請に合わせて営業時間やお酒の提供など変更となる場合がございます。
※最新情報はホテル公式サイトの「お知らせ」にてご確認ください。


帝国ホテル 東京
ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」

営業時間 ランチ 11:00〜15:00(閉店) ディナー17:00〜20:00(閉店)
席数 100席 全席禁煙
※当面の間、座席の距離を確保し、席数を減らして営業いたします。

ブフェレストラン「インペリアル
バイキング サール」シェフ

東 昭吾(ひがし・しょうご)さん

1975年熊本県出身。93年帝国ホテル入社。帝国ホテル 大阪、上高地帝国ホテル、宴会部門を経験した後、2015年レストラン「ラ ブラスリー」のスーシェフに就任。その後、上高地帝国ホテルでスーシェフ、帝国ホテル 東京メインダイニング「レ セゾン」のスーシェフを経て、21年4月より現職。