陽光ふりそそぐ東京湾に面した抜群の眺望とアクセスに恵まれた「ホテル日航東京」。
ビジネスでの利用はもちろん、海を臨むバルコニーの開放感と、隅々まで行き届いたホスピタリティーが、くつろぎの休日を演出する。
壁一面にとられた大きなガラス窓にレインボーブリッジなどの絶景が広がる3階のコンチネンタルレストラン「テラス オン・ザ・ベイ」は、季節野菜とをふんだんに使った本格フレンチのレストラン。フランスの邸宅をイメージした落ち着いた雰囲気の中、コース料理から、オーダーメイド
アラカルトまで工夫をこらしたメニューが揃う。
プロヴァンス仕込みのハーブ使いが絶妙な榮岩料理長おすすめのメニューは、「 煌めきの聖夜」。リリコイ(パッションフルーツ)の酸味がさわやかな前菜の「オマール海老とパパイヤの"リース"リリコイヴィネガードレッシング
キャビア飾り」、鮮やかなワインソースが美しいメインの「特選和牛フィレ肉のポワレ ローズマリー風味の赤ワインソース"2006ノエルスタイル"」など、選び抜かれた食材をクリスマスならではの盛り付けで仕上げた、12月22日から25日までの限定ディナーコース。ホテルコンセプトワイン「ランクロ・ガレン」とともに、ゆっくりと味わいたいスペシャルメニューだ。
「ランクロ・ガレン」はメドック地方の名門「シャトー・メール」で八千本のみ生産された希少なワイン。ホテル開業10周年を記念したコンセプトワインとして、館内のホテル&バーだけで飲むことができる。大地の宝石と謳われる珠玉のワイン「ランクロ・ガレン」とともに、東京ベイのバルコニーで、とっておきの一夜を過ごしてみてはいかがだろうか。
(ご予約は03−5500−5698)
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1968年佐賀生まれ。南仏で修業をつみ、2005年よりホテル日航東京「テラス オン・ザ・ベイ」料理長に就任。素材への愛情ともてなしの心をメニューに託し、一皿ごとに有形無形のメッセージを込める情熱の人。 |
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