新宿駅から15分、武蔵野の面影残る吉祥寺で、地域の人々に愛され続ける吉祥寺第一ホテル。バラエティに富んだレストランはもちろん、チャペル、ビリヤードやボウリング場など、さまざまな機会に利用できるコミュニティスペースだ。開放感溢れる吹き抜けのあるラウンジが、くつろぎのひと時を約束する。
本格派のフレンチレストランとして、長く親しまれてきた2階の「ポンヌフ」が、10月より新たに「むさしの吉祥」としてオープン。フレンチの技をベースに、厳選された素材をシェフのパフォーマンスとともに味わう鉄板焼レストランとして生まれ変わる。鉄板カウンターはもちろん、個室も完備したスタイリッシュで落ち着いたインテリアのなか、フレンチと和が融合した、新しいスタイルの鉄板料理が楽しめる。
顧客一人ひとりの好みや体調までも気を配りながら、食の楽しみを伝え続ける川越シェフおすすめのメニューは「吉祥」。おまかせの前菜からはじまり、フレッシュフォアグラ(もしくはたらば蟹)、活あわび、活伊勢海老、焼野菜、そして特選神戸牛のステーキと、海の幸、山の幸をふんだんに取り入れた、その名の通り「吉祥」自慢のコースメニューだ。お食事もご飯、にぎり寿司、ガーリックライスの中から選べるという、セミオーダー感覚の心配りがうれしい。
「むさしの吉祥」は、神戸牛と伊勢海老、あわびなどの豊富な海の幸をメインとした鉄板焼専門店だが、テーブル席では、「ポンヌフ」伝統の本格フレンチを味わうこともできる。10月31日までの期間は、鉄板のランチとディナーにそれぞれオープン記念特別メニューが用意されている。縁起の良い店名とともに、フレンチ仕込みの特選鉄板焼をぜひ味わってみたい。
(お問い合わせは0422-21-4411)
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1956年宮崎県生まれ。第一ホテル入社後、数々のホテルでフレンチの腕を磨く。「料理は心遣い」をモットーに、これまで培ったフレンチの技とセンスを鉄板焼に生かしていきたいと語る温和な笑顔が魅力的なシェフ。 |
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