東京シティエアターミナルに至近、東京メトロ半蔵門線水天宮駅直結の陸のアクセスに加え、空からのアクセスも良好な都会の拠点ロイヤルパークホテル。交通至便にして、深いくつろぎが堪能できる豊かなホスピタリティが自慢のホテルだ。地下一階の中国料理「桂花苑」は、昨年8月に店内をリニューアル、さらに落ち着きに満ちた空間に生まれ変わった。大城シェフおすすめのメニューは「生汁蝦仁(サンチャアハーヤン)」。"えびマヨ"の愛称で知られる、レモンを加えた特製マヨネーズソースでプリプリの芝エビをさっと炒めたおなじみのメニューだ。たっぷりの野菜と共に、サラダ感覚で召し上るヘルシーな一品。良質なマヨネーズをベースにしたソースは余分な味付けをせず、シンプルに徹することで、誰にでも愛される飽きのこないおいしさが完成する。素材を生かしたデリケートな味覚を、ゆったりと味わってみたい。(ご予約は:03-3667-1111)
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「姜葱上海蟹」ヂャン ツォン シャン ハイ シェ
活上海蟹の生姜炒め |
1960年東京生まれ。父も中国調理師として活躍。高校卒業と同時に料理の世界に入る。
2003年10月ロイヤルパークホテル「桂花苑」料理長に就任。驚嘆と感動のメニューのしめくくりとしてのデザートを、料理の印象を高めるための名わき役と考え、近ごろは新たなデザートの開発にも挑んでいるという研究熱心なシェフだ。 |
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