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『シェフの味にトライ!』知っておきたいプロのウラ技も満載、シェフオリジナルのごちそうメニューを特別にレシピつきでご紹介。ホテルならではのあの味を、ご家庭で再現してみませんか。
≫ 浦安ブライトンホテル 『本格!シーフードリゾット』
セルリアンタワー東急ホテル 『ジェノバペースト』
  浦安ブライトンホテル  
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「カシュカシュ」
 
 
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「本格!シーフードリゾット」
 
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 材料 (4人分)
えび(有頭) 4尾
いか 1杯
あさり 20個
330〜350g
にんにく 1片
玉ねぎ(小) 1/2個
トマト(酸味のあるもの) 1個

調味料
オリーブオイル 大さじ2
白ワイン 大さじ3
チキンブイヨン 800cc
バター 30g
パルミジャーノ 40g
塩、イタリアンパセリ適量


体調を崩しがちな季節の変わりめにタウリン豊富な魚介類で元気を補給。手軽な本格リゾットにトライしましょう。
本格的なのに、作ってみると意外に簡単。材料を炒めたらお米と一緒にスープで炊き上げるだけ。自分流のアレンジも楽しめ、休日のランチやディナーの「もう一品」に、覚えておくと重宝なイタリアンの人気メニューです。
 作り方
(1) あさりは砂抜きし、よく洗っておく。えびは背ワタを取り、いかは輪切りにしておく。
(2) 玉ねぎとにんにくをみじん切りにし、トマトは湯むきして種を取り、7〜8mm角切りにしておく。
(3) 米はざるにあけ、さっと洗っておく。
(4) なべにオリーブオイル大さじ2を熱し、えび、いか、あさりをいためる。白ワインをふりかけアルコールが飛んだら、皿にあけ、えびの殻を外したら具と汁を分けて保温しておく。
(5) 別なべににんにくとオリーブオイル大さじ2を入れて火にかけ、香りが出たところで玉ねぎを加え、透通るまでいためる。
(6) 水気を切った米を入れ、軽くいためて全体がなじんだら、温めておいたブイヨンの1/3量を加え、軽く混ぜながら温める。さらになじんだところで、残りのブイヨンを2度に分けて加え、トマトと(4)の汁を合わせる。
(7) 少し芯が残るところまで(15〜20程)煮込んだら火を止めてバターとパルミジャーノ、塩を加えて味を調える。
(8) 皿に盛り、(4)のシーフードをトッピングしてイタリアンパセリを飾ったらできあがり。
チェックポイント
 
えびの殻はよいだしが出るので炒めるときはそのままで。
お米は最初の水を吸水します。洗う時にはできるだけおいしい水を使い、手早く。
リゾットはパスタ料理の仲間なので、イタリアではアルデンテ(中心に芯が残る程度の堅さ)に仕上げます。抵抗があるようなら、水を加えてもう少し煮込んでもよいでしょう。
残りごはんでもおいしく作れます。その場合はブイヨンの分量を少なめにして、合わせたらさっとひと煮立ちする程度にします。
アレンジとして仕上げに生クリーム(4人分で50ccくらい)を合わせて、トマトクリーム味にしてもおいしくいただけます。
 
 
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