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『シェフの味にトライ!』知っておきたいプロのウラ技も満載、シェフオリジナルのごちそうメニューを特別にレシピつきでご紹介。ホテルならではのあの味を、ご家庭で再現してみませんか。
パン パシフィック 横浜ベイホテル東急 『ご家庭で楽しむ本格ブイヤベース』
≫ ホテルニューオータニ 『ペンネ カルボナーラ』
  ホテルニューオータニ  
  イタリアン「ベルヴュー」  
 
西シェフのおすすめレシピ
ペンネ カルボナーラ
 
料理の写真

 材料 (4人分)
ペンネ 320g
たまねぎスライス
80g
きのこ・ベーコン お好みで

 アパライユソース
卵黄 4個
生クリーム
200cc
パルメザン 大さじ8杯

 調味料
オリーブオイル・塩 適量
ニンニク、パセリ、パルメザン 少々
白ワイン  

元気の源、卵とクリームの温かメニュー。難しく思われがちだけど、コツさえつかめば手軽においしく作れます。
子供や女性、ワインのお供にもぴったりのカルボナーラ。ロングパスタよりも扱いが楽なペンネを使って、家にある食材で簡単に作れます。アパライユソースの描く味の変化とともに、ゆっくりお楽しみください。
 作り方
(1) アパライユを作る。卵黄と生クリーム、パルメザンをボールに入れ、泡だて器でしっかりあわせておく。
(2) パスタはたっぷりのお湯に塩を加え、後で火にかけることを考慮して指定の時間よりもやや1〜2分少なめにゆで、やや固めのアルデンテに仕上げる。
(3) フライパンにオリーブオイルを入れ、ベーコンをかりかりに焼き上げ、焦げ目が付いたらニンニクのみじん切りを加える。香りが出たらきのこを入れ、きのこに火が入ったら、たまねぎをさっといためる。
(4) あれば飲み残しの白ワインをなべ肌から少量加える。アルコールが飛んだら、パスタとパスタのゆで汁40ccをいれ、一煮立ちしたら、火からおろし、アパライユを加え、手早くあわせて余熱で仕上げる。しっかりしたソースがお好みなら、混ぜながら弱火にかけて軽く火を通す。
(5) 皿に盛り、パルメザンとパセリをふり、少量のオリーブオイルを回しかけてできあがり。
チェックポイント
 
たまねぎは甘みや粘りがでないよう、あとから加えます。
余熱で仕上げるので、卵黄が固まらずなめらかに仕上がります。
ソースの固さはお好みで。すぐに召し上がる場合はややしっかりした仕上がりに、時間をかけてゆっくり召し上がるなら、ゆるめに仕上げると、最後までおいしくいただけます。
具はお好みで。きのこのほか、キャベツ、アスパラなどもよく合います。お好みで粗挽きこしょうを添えても。
パスタの茹で上がりを待つなら、ワインを加えたあとで。アパライユを加えたあとは手早く仕上げます。
 
 
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