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『シェフの味にトライ!』知っておきたいプロのウラ技も満載、シェフオリジナルのごちそうメニューを特別にレシピつきでご紹介。ホテルならではのあの味を、ご家庭で再現してみませんか。
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≫ セルリアンタワー東急ホテル 『イサキのオーブン焼き南仏野菜添え』
  セルリアンタワー東急ホテル  
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「クーカーニョ」
 
 
長尾シェフのおすすめレシピ
イサキのオーブン焼き南仏野菜添え
 
料理の写真

 材料 (4人分)
イサキ(3枚おろし) 2尾
赤ピーマン
1個
黄ピーマン 1個
ズッキーニ(スライス) 8枚
ナス(スライス) 8枚
ドライトマト 12個
黒オリーブ 適量

 ソース
おろしニンニク(お好みで) 適量
バジル 2パック
セルフィユ 2パック
アンチョビ 適量
マヨネーズ 120g

 調味料
タバスコ、塩、こしょう、
オリーブオイル、レモン
 

初夏にかけてが旬。カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富なイサキで、カラダにもおいしいオーブン焼き。
彩り鮮やか、おもてなしにぴったりのおしゃれなメニューだけど、作り方は驚くほど簡単です。マヨネーズベースのソースとたっぷりの野菜を添えて、お味はもちろん、栄養バランスも良い家族みんなにうれしいメニュー。
 作り方
(1) イサキのフィレに軽く切れ目をいれ、塩、こしょうしておく。
(2) 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、イサキの皮目を下にしてパリっと焼き上げる。
(3) スライスしたナス、ズッキーニはオリーブオイルで軽く揚げておく。
(4) 天板にクッキングシートを敷き、イサキを載せ、上にナス、ズッキーニ、スライスした赤黄ピーマン、ドライトマト、オリーブをのせて塩、こしょう、オリーブオイルをふり180〜200度のオーブンで10分ほど焼く。
(5) バジル、セルフィル、イタリアンパセリの葉をミキサーに入れ、ひたひたのオリーブオイルを加えて混ぜる。ペースト状になったらマヨネーズに加え、ニンニクとアンチョビを加えてさらに混ぜ、塩、こしょう、タバスコで味を調える。
(6) 焼きあがったイサキと野菜を彩りよく盛り付け、ソースをかけ、くし型にカットしたレモンを添えてできあがり。
チェックポイント
 

マヨネーズベースのソースは、ボイルした野菜などに添えてもおいしく召し上がれます。ハーブやアンチョビはお好みで量を増減してください。特にアンチョビは塩分が強いので様子を見ながら加えていきます。

野菜は彩りを考えながらお好きな組み合わせで。アスパラなどもおすすめです。
オーブンがなければ、オーブントースターや家庭用の魚グリルでも上手に焼けます。
最初に皮目をしっかり焼き上げたら、あとはオーブンにいれるだけ。とても簡単だから、もう一品欲しいとき、他の料理を作りながらでも手早く作れます。
イサキ以外でも鯛や太刀魚など白身の魚ならなんでもおいしく召し上がれます。
 
 
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